活動報告

みなさまからの寄付金を活用させていただきました

2012.06.05

「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」が開催

みなさまからの寄付金を「オリンピックデー・フェスタin仙台」の開催費用の一部に使わせていただきました。

「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」でのひとコマ

4月22日、宮城県仙台市の「シェルコムせんだい」で「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」が開催され、寒さを吹き飛ばすような熱戦が繰り広げられました。
オリンピックデー・フェスタは、JOCの震災復興支援プロジェクトの一環として、「スポーツから生まれる、笑顔がある」をスローガンに、オリンピック選手がスポーツを通じて被災地の子どもたちとふれあうイベントです。
今回は、仙台市スポーツ少年団入団式と併せて開催され、約800名と子どもたちと10名のオリンピック選手が参加しました。

「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」でのひとコマ

オリンピック選手がリーダーとなって子どもたちとチームをつくり、チーム対抗で「ジョギング」、「チームビルディング」、「大縄跳び」、「綱引き」の4種目を競い合いました。

閉会セレモニーでは、すべてのチームの順位が発表され、1位から3位のチームには、各チームのリーダーのオリンピック選手に仙台市スポーツ少年団本部長の安中俊作氏よりメダルが授与されました。

参加選手を代表して大山加奈さん(バレーボール)がオリンピックデー・フェスタの各会場を巡る「つながる火」(聖火)を紹介し、「今日のこの気持ちをつなげよう!」と子どもたちにメッセージを贈りました。

閉会式終了後、子どもたちはアスリートとハイタッチしながら退場。1位から3位のチームのメンバーには、リーダーを務めたオリンピック選手からそれぞれの色のメダルキーホルダーがプレゼントされ、子どもたちに笑顔の輪が広がりました。

■参加オリンピック選手(敬称略)■
佐藤光浩、高橋千恵美(陸上競技)、宮下純一(水泳/競泳)、川上直子 (サッカー)、畑中みゆき(スキー/フリースタイル)、齋藤信治、大山加奈 (バレーボール)、村田由香里(体操・新体操)、片岡大晴、大山妙子(バス ケットボール)

「オリンピックデー・フェスタ in 仙台」でのひとコマ
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