活動報告

みなさまからの寄付金を活用させていただきました

2012.11.12

「オリンピックデー・フェスタ in 日立」が開催

みなさまからの寄付金を「オリンピックデー・フェスタ in 日立」の開催費用の一部に使わせていただきました。

「オリンピックデー・フェスタin日立」でのひとコマ

11月3日(土)、茨城県日立市の十王スポーツ広場 体育館で「オリンピックデー・フェスタin日立」が開催されました。茨城県で初めての開催となる今回のオリンピックデー・フェスタ。
アスリートと地元のスポーツ少年団の子どもたちがバレーボール&バドミントン教室でふれあいました。

「オリンピックデー・フェスタ in 是川」でのひとコマ

東北3県の被害があまりにも甚大なため、ともすれば、茨城県が被災地であることを忘れがちですが、現在も3つの小中学校が、東日本大震災の影響で、自校が使用できず、近隣の学校等を利用することを余儀なくされています。

そんな茨城県の子どもたちを励まそうと、4人のアスリートが日立市に集まりました。
バレーボール教室では、オリンピックデー・フェスタで御馴染の「ノブコフ205」こと齋藤信治さん、アテネ大会に出場した大山加奈さん。バドミントン教室では、競技生活の多くを茨城県で過ごし、シドニー、アテネの両大会に出場した米倉加奈子さん、地元茨城県出身で、日本リーグで活躍した大山宏司さんが講師を務めました。

「オリンピックデー・フェスタ in 日立」でのひとコマ
「オリンピックデー・フェスタ in 日立」でのひとコマ

バレーボール教室とバドミントン教室に参加したのは、地元のスポーツ少年団86人。基礎から応用までアスリートから熱血指導を受けました。
バレーボール教室では、練習の総仕上げとして齋藤さん、大山さんのアタックをレシーブすることに。最初は、角度のある強烈なスパイクに、腰が引けてしまっていた子どもたちですが、徐々に慣れてくると、我先にとコートに入り、必死にボールにくらいついていました。レシーブが成功すると会場から大きな歓声がおこりました。バドミントン教室でも同様に、米倉さんのスマッシュを打ち返そうと子どもたちが挑戦しましたが、結果は・・・。

「オリンピックデー・フェスタ in 日立」でのひとコマ

閉会式では、茨城県とゆかりの深い米倉さんが、アスリート代表として挨拶し、「日立の子どもたちは、素直で、俊敏に動ける。そして何よりも笑顔が素晴らしい。
スポーツを通じてたくさんの人と交流し、人間力を高めてください」と子どもたちにエールを送りました。




■参加オリンピック選手・アスリート(敬称略)
齋藤信治、大山加奈(バレーボール)
大山宏司、米倉加奈子(バドミントン)

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